ギャラリー

第2回 オープンキャンパス2008

下記の日程でオープンキャンパスを開催いたします。ぜひご参加ください!!

日程:8月1日(金)、2日(土)、3日(日)
時間:10:00〜16:00

※油画分野では「3,4回生の前期自由制作展示」をおこなっています。
また、「3,4回生の自由制作展示」では公開講評会をおこないます。これは、3,4回生の前期の締めくくりとしておこなわれるもので、大学の授業の雰囲気がそのまま味わえます。ご来場の際は、ぜひ見学(参加)していってください。
なお、公開講評会は1日(金)、2日(土)の2日間のみ、時間は13:00〜15:00を予定しています。


08/07/31

授業レポート「風景写生」

2回生の風景写生の授業がはじまりました。
大学周辺に出かけて、各自で場所を選びます。
自然の風景を描く人、自然と人工の対比に目をつける人、大きなスケールで捉える人、気になる「モノ」を中心に描く人、と様々です。


はじまったばかりなのでまだ真っ白のキャンバスです。どのような風景が描かれるのでしょうか。


少し離れた所から眺めると、描いている学生も風景の一部です。


桂川から渡月橋(嵐山)を眺めて。趣のある風景です。


近くにある公園で制作する学生も何人かいます。公園の遊具を面白い構図でとらえています。


こちらは桂川から少し離れた、車折神社です。神社ならではの静かな雰囲気があります。


学内の屋上からの眺めを描いています。「見下ろす」という視点が屋上ならではです。

暑さに負けず、皆制作に励んでいます。
08/07/03

オープンキャンパスレポート

6月22日(日) 京都嵯峨芸術大学2008年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。
油画分野では、進学相談・持参作品講評など、大学での学びや受験の準備・対策などについてのインフォメーションコーナーと、学生作品展示コーナー、体験イベントコーナーを設置しました。



進学相談・作品講評の様子


造形基礎実習(1回生の授業)の作品展示


宇野先生担当の基礎選択課題作品


ひとつのモチーフに対していろいろな方法でアプローチしてみます。



体験イベントコーナーです。
半身のパジャント(石膏像)が目印です。


名付けて「木枠プロジェクト」。F12号の木枠を組み立て、キャンバス張り、下地塗りを行います。
出来上がったキャンバスはお土産にお持ち帰り。時間が無い人は木枠だけ持ち帰ることもOK!


木枠の組み立て方、キャンバスの張り方、下地塗りの豆知識などについて書かれたオリジナル資料プリント付き。
このプリントは、デザイン企画制作会社に就職が決まったばかりの卒業生が、研究室に遊びに来たついでに、パソコンスキルの確認とおさらいを兼ねて、今回のオープンキャンパス用にと制作してくれたものです。


卒業生もお手伝いに飛び入り参加してくれました。


こちらは「石膏像プロジェクト」。
ゼミで行っている作業の一部をオープンキャンパス用にアレンジしています。


最初は「大切なモチーフにこんなことをしてもいいの?」と、恐るおそる手を出して・・・・結構夢中で彩色してます。

ただの落書きとは一味もふた味も違う出来ばえです。

立体的なキャンバスに描く。そんな感覚になってきたようです。


見学の受験生や父兄も、在学生も、なぜか卒業生も楽しんだイベントでした。





08/06/23

オープンキャンパスのお知らせ

2008年6月22日(日)10:00〜16:00、オープンキャンパスを開催いたします。
本学について詳しく知りたい方、芸大美大への進学希望の方はぜひご来場ください。

油画分野では、入試やカリキュラムについての相談はもちろんのこと、「木枠プロジェクト」、「石膏像プロジェクト」と題した、遊んで学べるプログラムを用意しております。

・木枠プロジェクトについて
油彩画の基本である、木枠にキャンバスを張るという体験をしてもらいます。
麻布と綿布の違いなどを体験できるとともに、木枠の組み方、布の張り方、下地の塗り方などが学べます。また、モチーフを用意していますので、自ら張ったキャンバスに絵を描くこともできます。

・石膏像プロジェクトについて
今年度から宇野ゼミの研究として新たにスタートした「石膏像プロジェクト」。石膏像についての知識を深めるとともに、石膏像を使った新たな表現にも取り組んでいます。
↓↓石膏像プロジェクトの様子

オープンキャンパス当日は、石膏像への着彩を予定しています。

※それぞれに必要な材料は油画分野研究室で用意しております。
※本学への交通手段等は本学公式サイトにてご確認ください。


08/06/18

授業レポート

6月6日(金)に、選択課題「シェイプド・キャンバス」と「人体群像」の合評会がおこなわれました。
少しおそくなりましたが合評の模様をお伝えします。

まずはシェイプド・キャンバスの模様です。


作品を囲んで。展示方法も様々です。


可動式の作品。音も鳴ります。


先生や学生同士で意見を交わします。

つづいて、人体群像の様子です。


作者が作品についてプレゼンします。






同じモデル、空間であっても、作者によって表現方法はさまざまです。


前半の選択課題が終わり、現在は後半の選択課題、「場と表現(インスタレーション)」、「人体と室内空間」がスタートしました。後日、その様子もお伝えいたします。
08/06/12

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京都嵯峨芸術大学
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