ギャラリー

鶴居佳代子 展



油画分野卒業生の鶴居佳代子さんの個展です。

会期:2010年7月27日(火)−8月1日(日)
時間:12:00−19:00(最終日17:00まで)
場所:Galleryはねうさぎ
    〒605-0033 京都市東山区三条通り神宮道東入ル 神宮道ビル2F
10/07/15

P&E 2010

油画分野卒業生の五影華子さんが出展されます。

◎Aグループ(絵画・平面を中心に)
会期:2010年8月19日(木)−8月28日(土)*月休
公開ディスカッション: 8月21日[土] 14:00〜16:00


◎Bグループ(立体、映像、写真、インスタレーション、工芸 他)
会期:2010年9月2日[木]〜9月11日[土] *月休
公開ディスカッション: 9月 4日 [土] 14:00〜16:00

開館時間:11:00 〜 19:00 (土・日曜日は 〜17:00)

場所:アートコートギャラリー
    〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F


「P&E」は2005年にスタートしたアートコートギャラリー主催による公募展です。創作意欲溢れるアーティストを多ジャンルより幅広く募集し、[STEP1:Presentation]におけるポートフォリオ審査と[STEP2:Exhibition]における美術館レベルの当施設・展示空間を開放したグループ展の開催により自身の作家性をアート界にダイレクトにアピールする機会を提供します。
 今年も全国から多くの方にご応募いただき、厳正な審査の結果、Aグループ12名、Bグループ11名、計23名が[STEP2:Exhibition]への出展作家として選出されました。
(HPより http://www.artcourtgallery.com/pe_top.html)



10/07/14

三叉路 〜3 stories never coiors〜



油画分野4回生の功刀富美さん、小松亜沙実さん、メディアアート4回生の瀬尾佳央里さんのグループ展です。 

会期:2010年8月10日(火)−8月15日(日)
時間:11:00−19:30(最終日18:00まで)
場所:ギャラリー祇園小舎
    京都東山区四条縄手東入る北側
    京阪祇園四条駅�Ч羹亳�より八坂神社方面へ徒歩2分(ちりめん服祇園2F)
10/07/13

イチハラヒロコ展 プレイルーム。 イチハラヒロコ+箭内新一



油画分野講師のイチハラヒロコ先生と箭内新一先生の「プレイルーム。」です!

会  期:2010年7月4日(日)〜 9月8日(水)会期中無休
時 間:9:00〜17:00 (最終入館は16:30) 8月6日(金)は20:00まで夜間開館
会  場: 高知県立美術館〒960-8003 福島県福島市森合字西養山1番地
     第4展示室および1階回廊壁面

     会期中の関連イベントも要チェックです!



10/07/09

胸騒ぎの夏休み イチハラ×やなぎ×ヤノベ×小沢=∞、美術館で熱くなれ!



油画分野非常勤講師のイチハラヒロコ先生の参加される展覧会です。

会  期:2010年7月17日(土)〜 8月29日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし7月19日は開館)、7月20日(火)
時 間:9:30〜17:00 (最終入館は16:30) 8月6日(金)は20:00まで夜間開館
会  場: 福島県立美術館 
〒960-8003 福島県福島市森合字西養山1番地


展示期間中には、イチハラ先生のワークショップも開催されるそうです!



胸騒ぎの夏休み 
イチハラ×やなぎ×ヤノベ×小沢=∞、美術館で熱くなれ!
[趣  旨]
新しい世紀を迎えて早くも10年が過ぎようとしています。
めざましい技術発展、世界のグローバル化が進みましたが、私たちは本当に豊かになったのでしょうか。
なかなか進まない核兵器廃絶、絶えることのない戦争、加速する地球温暖化、しのびよる貧困と格差。
先の見えない社会の中でふと自分自身に立ち返れば、濃密なようで希薄なコミュニケーション、深まる疎外と孤独が、私たちの心の中に大きな暗い影を落としていることに気づきます。
アートはこうした現代社会とどうかかわっていけるのでしょうか。
この展覧会では、時代を見据えながらその中でどうしたら生きていくことができるのか、この時代に生きるということはどういうことなのか、創作活動を通じて思考を積み重ねてきた4人の作家たちの活動をご紹介します。

今を生きる女性の本音を、「愛と笑い」に満ちた言葉によって表現してきたイチハラヒロコ。

老若あるいは生と死やジェンダーをテーマにした演劇性の強い写真や映像を制作するやなぎみわ。

核の存在を常に意識せざるを得ない終末的な現代社会を生きのびるための、ユニークな機械彫刻を作り出してきたヤノベケンジ。

アートによって社会を身近な視点から捉え直してみようと、奇想天外でユーモアあふれるプロジェクトを実践する小沢剛。

同世代の彼らに共通するのは、自らの率直な生活感覚から出発し、その小さな視点をアートによって大きな視点へと転換していることです。 個を世界へとつなげ、解放していくアートのダイナミックな力への信頼が彼らの作品の根底には流れています。

展覧会場を訪れた人たちは、各々の作品が持つそうした磁力のようなものに、ざわざわとした胸さわぎを感じるに違いありません。 彼らの作品から得た小さな種が、今度は観る者それぞれの心の中で、しっかりと時代や社会を見据える大きな力、生きる力になることを私たちは望んでいます。

(福島県立美術館HPより)


10/07/09

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