後期授業の10・11月頃の様子をお届けします。

1回生の様子
火曜日から木曜日にかけて「造形専門実習」という授業があります。後期が3期に区分されているので、学生も3回分授業を選択します。この授業では、例えば日本画の人が油画を選択する、油画の人が陶芸を選択するといった風に、造形学科内で好きな工房を選択することが出来ます。
 
課題が2期目に入り、油画の選択内容は今回もまた静物画でした。

  

しかし前回との無機的なモチーフとは異なり、枯れ草や土などでした。



近寄って部分を描く人、引いて全体を描く人など様々でした。

 



最後は合評会を行い、全員の作品を並べ、各学生が自身の作品について話したあと、意見交換をしました。



2回生の様子

2回生の後期2つ目の課題は「構成と表現」という人物画です。この課題には3回生も加わっています。

 

女性のヌードモデルにポーズをしてもらい、人体を描きつつ画面上で何らかのイメージと組み合わせて絵を描く課題です。



おのおの画集や写真、モチーフなどを持って来て構成していました。

 

こちらも最後は合評会をし、それぞれがどのような意図で構成したのかなどを発表し意見交換をしました。
18/01/17