本学在学生対象・座談会のお知らせです。




「造形学科の助手が卒業後の制作環境について話す会」

会期:2018年3月19日(月)
時間:13:00 - 16:00
会場:嵯峨美術大学 研心館2階 A202〈油画〉制作工房1
参加者:
 木下 珠奈(造形基礎 教務助手)
 北島 文人(日本画 教務助手)
 野中 梓(油画 教務助手)
 片岡 愛貴(版画 教務助手)
 田中 悠(陶芸 教務助手)
 迎 英里子(彫刻 教務助手)

助手によるトーク内容:
 ヽ慇古時の( 主に卒業制作の) 作品について
 卒業後の進路( 進学、留学、レジデンス等) について
 初めて学外でおこなった展覧会( そのきっかけや概要) について
 じ什澆寮作場所、作品保管場所について  
 ズ廼疊表した展覧会について
 β勝学生の皆さんにアドバイス等
 Ъ禅娠答         

 × 各助手

( ひとりあたり質疑応答も含め20 分、×6 名で約2時間を予定しています。最後に1時間ほどフリートークタイムを設けます。お話してみたい助手さんに、気軽に話しかけてみてください。)



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 嵯峨美に在学中の皆さん、こんなことを思ったことはありませんか。「学外での展覧会は、どこでどんな風に展開していけばいいんだろう…?」「卒業後は、どんな風に活動していけばいいんだろう…?」
 皆さんそれぞれが自分の考えや作品形態に合った形で「これから」を考えていく必要があります。その答えはおそらくひとつではありません。
 このたびは造形学科の助手のみなさんにご協力いただき、制作環境についての座談会を開催いたします。卒業後の多様な例として、各助手さんに上記の内容について話していただいたのち、フリートークタイムを設けます。作家活動を考えている学生の皆さん、ぜひご参加ください。「これから」の活動の参考になれば幸いです。
主催:野中 梓 (油画 教務助手)



18/02/23